E5系新幹線が使用される列車の愛称は公募により「はやぶさ」に決定!
最速の新幹線:E5系 愛称「はやぶさ」
JR東日本は中期経営構想「ニューフロンティア21」において「世界一の鉄道システムの構築」を掲げた。その中に新幹線を最高速度360km/hで営業運転することが含まれており、それに基づき2002年に社内で発足させた「新幹線高速化推進プロジェクト」において、新幹線高速試験電車「FASTECH 360」を開発し、2005年から地上設備も含めた各種試験を行っていた。その結果、環境対策やコスト対効果を考慮すると、最高速度320km/hが妥当と見直され、現在のE5系が開発製造された。
